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やわらか戦車作者ラレコ先生 インタビューその3

やわらか戦車作者のラレコ先生ってどんなひと?


で、ライブドアさんがラレコ先生に突撃インタビューしました。


題して・・・

「ラレコ先生10番勝負!」 質問5~6編

それでは行ってみましょう♪


質問(5) でも、どうして戦車だったんですか?

ラレコ先生 :
「マシュマロのようにやわらかい」なんて言い方がありますが、
ラレコはいまひとつ釈然としません。

マシュマロなんかよりずっとやわらかいもの、
それは「戦場の兵隊さん達」だとラレコは結論するからです。

映画「プライベートライアン」をご覧になった方なら
わかるかと思うんですが、冒頭のシーン、飛び交う銃弾に
さらされて、ぷすぷすと簡単に穴だらけにされる
兵隊さん達を見て

「いやー、兵隊さんて、やわらかいなあ!!」

と思ったわけです。

ピストルやナイフが脅しとして有効なのも、
ひとえに人間のやわらかさの賜物。

これ、ほとんどの人間が一生抱えるコンプレックス
みたいなもんですよね。

大山倍達先生は抱えてなかったかもしれませんが。

逆に戦車って理不尽なくらいカチンコチンなわけです。

ピンポーンと呼び鈴が鳴って、玄関のドア開けて、
そこで90式戦車が「ちわー、NHKでーす」
とか言ってたら、誰もが文句も言わずに受信料払いますよね。

勝てっこないですから。

いや、大山倍達先生は払わないかもしれませんが。


ですからそんな戦車達に

「君らも柔らかくなって兵隊さんの痛みを知れば良かろう」と。

君達は硬くなりすぎた。市井に下って、民の心を知れ、と。

集金のおじさんより常にやわらかいラレコ先生は
それが言いたかった。

実を言うと「やわらか戦車」じゃなくて
「やわらか倍達」でも良かったんですが、
あんまり可愛くないので戦車にしときました。

やわらか戦車の屁たれっぷりを見て溜飲を下げている
あなたは、たぶん弱者です。おめでとう。



質問(6) な、なるほど。ところで、やわらか戦車は
     どれくらい「やわらか」いんですか?

ラレコ先生 :
たぶん、耳たぶくらい。触って確かめてみてください。



(取材・文 株式会社ファンワークス)

livedoorネットアニメ ラレコ先生スペシャルインタビューより


やわらか戦車作者ラレコ先生 インタビューその1
やわらか戦車作者ラレコ先生 インタビューその2
やわらか戦車作者ラレコ先生 インタビューその4